HAYASHIDA SHINI – 2026/09/30



オーダー分の製作を進めていきます。
今回は、雰囲気のあるドビーのストライプ生地を使用します。
まずはアイロンで生地の状態を整えていきます。
その際、生地の端に少しつりが見られたため、端をすべてカットして整えました。
生地の状態を確認しながら下準備を整え、各パーツの裁断まで進めます。
裁断を終え、これでシャツの形をつくるためのパーツが揃いました。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/26
白地に細やかな緑のストライプを配した、国産のストライプ生地を使用しました。
細い線がすっきりと並ぶことで、白地にほどよい表情が生まれます。
緑のストライプには爽やかさがありながら、主張が強すぎることはなく、全体として落ち着いた印象に。
遠目にはすっきりと、近くで見ると繊細な柄の表情を感じられる、軽やかな雰囲気の生地です。






Style : REGULAR SHIRT(Original Clothing)
詳しくはこちら。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/25



ガゼットを付けていきます。
裾の縫い合わせ部分をしっかり支えるガゼット。
力のかかりやすい部分を補強し、シャツを引っ張ったときにも負担がかかりにくいように仕立てています。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/24



ポケットを付けていきます。
ストライプが何本も並ぶ生地は、ポケットの柄合わせにも気を使います。
位置を確認しながら柄を合わせ、自然につながるように仕上げていきます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/24


前立てを仕立てていきます。
切れ端がひっくり返らないよう、先にステッチでしっかりと押さえます。
細かな工程ですが、こうしたひと手間を重ねながら、前立てをきれいに仕上げていきます。
前立て、完成です。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/23



シャツの裾を三巻きに仕立てていきます。
できるだけ細く、均一に仕上げることで、裾まわりをすっきりと整えます。
目立ちにくい部分だからこそ、細かなところまで丁寧に。
一着の完成度を支える、こうした細部の仕立ても大切にしています。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/22
クラシックなドレスシャツ用の生地を使用しました。
白をベースに、細やかなストライプを複数組み合わせた、国産のマルチストライプ生地です。
細い線が繊細に重なり合うことで、シンプルな白地にほどよい表情が生まれます。
ストライプにはすっきりとした緊張感がありながら、全体としては主張が強すぎず、落ち着いた印象。
一見すると整った印象でありながら、近くで見ると繊細な柄の表情を感じられる、クラシックな雰囲気を持った生地です。
軽やかでなめらかな風合いを活かしながら、シャツとしてのほどよい存在感も備えています。
今回はこの上品なドレスシャツ用生地を、日常に気負わず取り入れられるカジュアルシャツに仕立てました。






Style : REGULAR SHIRT(Original Clothing)
詳しくはこちら。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/20


肩の柄合わせ。
縫い合わせる部分も、柄がきれいにつながるように。
きれいに柄が合ってOKです。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/20




今回の小さなガゼット。
目立たない部分ですが、裾を引っ張ったときにもしっかりと力を受け止めてくれます。
小さなパーツにも、役割があります。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/19


ポケット付け。
タテ柄は比較的合わせやすいですが、ヨコ柄は位置を見ながら慎重に。
身頃との柄がきれいにつながるよう、細かな位置を調整して取り付けていきます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/19


ここから三巻きです。
三巻きは3mmで巻いていきますが角になる部分は厚みが出るので、ちょっと慎重に。
こういうところ、意外と気を使います。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/16
クラシックなドレスシャツ用の生地を使用しました。
白をベースに、線のように細いストライプを配した、MABATEX(Italy)の生地です。
繊細で主張しすぎないストライプが、装いにすっきりとした表情と奥行きを与えます。
軽やかでなめらかな風合いでありながら、シャツとしてのほどよい存在感も備えた生地。
この上品な生地を用いて、日常に気負わず取り入れられるカジュアルシャツに仕立てました。






Style : REGULAR SHIRT(Original Clothing)
詳しくはこちら。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/16




今回の小さなガゼット。
裾を引っ張ったときにも、しっかり踏ん張ってくれる頼もしさがあります。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/15


ポケットを付けていきます。
細い柄をきれいにつなげるのは、なかなか気を使うところ。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/14


裾の三巻き。
カジュアルシャツもオーダーシャツと同じように、できるだけ細く巻いて縫い上げています。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/13


クラシックなドレスシャツ用の生地で、カジュアルシャツを仕立てていきます。
線のように細いストライプ。
柄合わせは少し難しそうですが、きれいに仕上げたいところです。
Fabric:MABATEX(Italy)
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/12
淡いベージュをベースに、繊細なストライプを配したシャツ生地。
ALBINI社の糸を用い、日本国内で高密度に織り上げています。
主張しすぎないストライプが、装いにすっきりとした表情とほどよい奥行きを与えます。
やわらかな色合いの中に、上品な佇まいを感じられる生地です。
一枚でさらりと着るのはもちろん、ジャケットやニットのインナーにも。
季節を問わず、日常の装いに自然と馴染む一着に仕立てます。






Style : REGULAR SHIRT(Original Clothing)
詳しくはこちら。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/12


剣ボロつけ。
この工程も柄を合わせるときは、いつも少しドキドキします。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/12




今回の小さなガゼット。
シャツの裾脇を支える、頼もしい力持ちです。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/11


ポケット付け。
柄を合わせるときは、いつも少しドキドキします。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/11




国産生地で、カジュアルシャツを形にしていきます。
前立ての裾部分を仕立てます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/10
軽やかに羽織れる、深いネイビーのウールシャツ。
深みのあるネイビーのウール100%生地を使用した、軽やかな着心地のシャツです。
薄手でありながら程よいハリを備え、身体の動きに合わせて自然な立体感とやわらかなドレープが生まれます。
ウール特有の上品な艶感を持ちながら、重たさは感じさせない風合い。落ち着いた色味の中に凛とした空気感があり、一枚で着ても、ジャケットやニットのインナーとしても自然に馴染みます。季節を問わず、日常の装いに静かな輪郭を添えてくれる一着です。






Style : BIG SHIRT(Original Clothing)






Style : REGULAR SHIRT(Original Clothing)
詳しくはこちら。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/09




小さなガゼットをステッチで仮止めして付けていきます。
シャツの裾脇を支える、頼もしい力持ちです!
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/08




ポケット付けです。
ひと手間かけて仮止めのステッチを入れ、形を整えてからポケットを付けていきます
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/08


裾の三巻き部分。 綺麗に巻けて一安心。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/07


ウール生地を使い、カジュアルシャツを仕立てていきます。
アイロンで折り目をつけにくい素材ですが、その扱いにくさも含めて、形にしていきます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/07




HAYASHIDA SHINI – 2026/09/05


袖のストライプ柄がきれいにつながるよう、柄合わせをしながら縫い進めます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/04




小さなガゼット。
シャツの裾脇を支える、頼もしい力持ちです。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/04


ポケットは、身頃の柄ときちんと合うか確認しながら縫い進めます。
細いストライプだからこそ、気を使う工程です。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/04




カジュアルシャツの前立ての裾部分です。
一番下の釦位置を確認して、釦から裾までの間はステッチで留めます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/03

後身頃はギャザーデザイン。
中心付近に少し多めに分量を入れて、ふわっと広がるように。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/03




Style: Original Clothing
Fabric: American Sea Island Cotton
熊本・上通のアトリエで、一点ずつ製作しています。
詳しくは online shop へ。
HAYASHIDA SHINI – 2026/09/01


剣ボロの仕様です。
厚手の生地でも、下剣は三巻き仕様にすることで、すっきりと薄く仕上がります。