製作の様子や生地の質感など、日々の記録を掲載しています。
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/04









Original ClothingのMade to Orderが仕上がりました。
ガゼットの近くには、さりげなくイニシャルを入れています。
細かなディテールにもこだわりながら、一着ずつ丁寧に仕立てました。
シンプルながら、生地の表情と仕立ての良さを感じられるシャツに仕上がっています。
Style : Original Clothing , Made to Order
Fabric : Japanese Fabric
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/04




最後に手縫いの工程です。
手縫いで仕上げるのは、前立ての上下と、前立て裾の部分。
表からは目立ちにくい部分ですが、最後まで細かなところを整えて仕上げていきます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/04



袖付けです。
ヨーク側は、地縫いする距離と縫い代側の距離が異なるため、縫い代側を糸でいせて、分量を調整しながら合わせていきます。
ストライプの柄も確認しながら、位置を合わせて丁寧に縫い進めます。


そして、袖下を縫っていきます。
袖付けで合わせた部分を確認しながら、袖下から脇へとつないでいきます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/03


衿周りのステッチを入れています。
衿先から出ている糸は、ステッチをきれいに入れるための補助糸です。
糸を引きながら生地を調整し、衿先のカーブもスムーズに縫い進めていきます。
細かな部分ですが、仕上がりを左右する大切な工程です。
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/03


剣ボロができました。
袖口まわりの細かな部分ですが、下側は三巻きにして、できるだけ薄く仕上げています。
厚みが出すぎないように整えながら、すっきりと仕上げていきます。
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/02



少しはみ出している分量を、ギャザーにして入れ込んでいきます。
分量が少ないため、均等に入れるのが難しい部分ですが、中心側をやや多めに入れながら、自然に収まるよう調整していきます。
追記:若干中心がずれていたため、もう少し分量が出ます。
1.5cmほど追加で出る形になります。
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/02


柄を合わせながら、ポケットを取り付けていきます。
ストライプの位置を一つひとつ確認し、身頃とポケットの柄が自然につながるように調整。
目立ちにくい部分にも手を抜かず、全体の仕上がりを整えていきます。15
HAYASHIDA SHINI – 2026/10/01

裾の三巻き
裾の三巻きを巻き終えました。
できるだけ細く、均一に仕上げています。
細かな部分ですが、シャツ全体の仕上がりにもつながる大切な工程です。